月色少女に魅せられて

ポケモンとSSを書きます

【ようダイルビSS】ノータイトル

よう←ダイルビ

地の文多め。ハッピーエンド(のつもり)です

 

 

それは本当に些細なことだった

曜「……ちゃん?ルビィちゃん?どうかした?」

ルビィ「えっ…あれ、曜ちゃん…?」ハアハア

曜「顔赤いよ?もしかして熱中症かも…ちょっと待っててね!すぐ戻るから!」タタッ

ルビィ「熱中症…」

どうやら部活の休憩中、ルビィは軽い熱中症になってしまったようでした

 

ダイヤ「ルビィ!大丈夫ですの!?」

ルビィ「おねいちゃ…うん、大丈夫…っ」クラッ

ダイヤ「大丈夫じゃないじゃないですか…すぐ保健室に…」

ルビィ「大丈夫!…大丈夫、だから。お姉ちゃんはみんなのところに行ってあげて」

ダイヤ「ルビィ…はぁ。わかりましたわ。こうなると聞かないんですから。曜さん、すみませんが…」

曜「ヨーソロー!任せるであります!」

曜「ルビィちゃん。背中、乗れる?」

ルビィ「ぅゅ…」

 

保健室に向かう途中

曜「今日は一段と暑いもんね。軽いうちに気づけてよかったよ」テクテク

ルビィ「…ごめんね。迷惑かけちゃって」

曜「…うーん。こういうときは『ありがとう』って言ってほしいかな、なんて」エヘヘ

ルビィ「曜ちゃん…うん、ありがとうっ」

そう言って抱きついた曜ちゃんの背中が、優しさが温かく、保健室に着く前に私は眠ってしまっていました

 

 

 

それは本当に些細なことだった

ダイヤ「はぁ、全く。毎度しょうないですわね」

曜「…ダイヤさーん。どうしました?」ヒョコッ

ダイヤ「あら、曜さん。皆さんと一緒に練習に向かわれたのでは?」

曜「うん。なんだけど、最近ダイヤさんって少しだけ遅れて屋上くるじゃない?何してるのかなーって思ってさ」

ダイヤ「ああ…すみません。千歌さんたちがいつも散らかしていくものですから、最近は軽く片してから出ることにしてるのですわ」

曜「あー…それは…すみません」

ダイヤ「曜さんが謝ることではありませんわ。私も好きでやっていることですから。って、曜さん何を?」

曜「何って、お手伝いですよ!2人でやれば早く終わりますし、早くダイヤさんと練習、したいですし!」

ダイヤ「曜さん…ありがとうございます」

 

部室を出て屋上に向かう途中

ダイヤ「ありがとうございました。おかげでいつもより早く練習が出来そうですわ」

曜「いーえーそんな。…こちらこそどうもありがとう」

ダイヤ「ありがとう…?私にですの?」

曜「うん。ダイヤさん、いつも私たちの見てないところでたくさん頑張ってくれててさ。鞠莉ちゃんたちは恥ずかしがるから言わないであげてって言ってるけど、私たち、すごく感謝してるんだよ」

ダイヤ「…そう、でしたの」ポリポリ

曜「あ~!もしかして照れてます~??」ニヤニヤ

ダイヤ「そ、そんなことありませんわ!いきなりそんなこと言われてなんて応えればいいか」

曜「でも」

ダイヤ「え?」

曜「でも、感謝してるのは本当ですよ。少なくとも渡辺曜は、ダイヤさんと会えてよかった。ダイヤさんと過ごす時間がとても楽しいんだってことを伝えたかったのであります」

ダイヤ「曜さん…」

曜「ほら、もうすぐ屋上ですよ!早く行って練習しましょ!」ギュッ  タタッ

ダイヤ「ちょ、曜さん急かさないで下さい!…もう!」

そう言って私の手を引っ張る曜さんの手が、想いがとても温かく、自然と顔が綻んでいくのがわかりました

 

 

 

それは本当に些細なことだった

私は、渡辺曜に恋をした

 

 

 

初めての感情に、私はじっとせずにはいられなかった

ルビィ「お姉ちゃん…あのね。相談があるの」

 

ダイヤ「どうしたんですの、ルビィ。」

だから、あの子の言葉には驚かざるを得なかった

 

 

 

ダイヤ「素敵なことじゃありませんか。お姉ちゃんも協力しますわ。…頑張りなさい、ルビィ」

私は、自分の気持ちに蓋をした

 

ルビィ「お姉ちゃんっ……ありがとう!」

私は、自分の気持ちに素直になった

 

 

 

 

私は、きっと器用で不器用なのだろう。

初めての感情と、初めての失恋に動揺したものの、なんとかこれまで通りの黒澤ダイヤを演じて来れているはずだ。大好きな妹の想いを形あるものにするため、大好きな曜さんと近づけさせてあげようと試行錯誤している。

しかし、私は自分のことになるとてんでダメらしい。自分の気持ちに諦めをつけるため、知らずのうちに曜さんと距離を置いてしまっていた

 

 

迂闊だった

曜「ダイヤさん…!やっと見つけた…」ハァハァ

ダイヤ「曜さん…どうしてここに…」

曜「どうしてって…最近のダイヤさんなんか変だから…って、え……?」

まさか仲の良くなった2人を見ていたら辛くなって逃げてしまった、とは言えず、無言で睨み追い返そうとした

しかし、不情にも瞳は正直だった

ダイヤ「…っ」

曜「ダイヤさん…。お願いです、私に話してください。私、何かしてしまったんでしょうか…」

ダイヤ「……すみません。練習にはすぐに戻りますので、曜さんは先に……っ!?」

曜「話してくれるまで離れませんよ…。もう二度と、あの時みたいな気持ちのすれ違いはしたくないんです…」

ダイヤ「曜さん……。わかりましたわ」

ダイヤ(ルビィ…ごめんなさい)

私は全てを話した。ルビィの事。そして、黒澤ダイヤのことを。

 

 

 

確かに、最近私はルビィちゃんと過ごす時間が多かったように思う。元々衣装係としてよく一緒になってはいたが、それに限った話ではなかった。

一緒に過ごす時間が増えたことで、改めて彼女の強さを知った。ドジっ子なところもあるが、常に彼女の中には芯があった。転んでも、一途に、懸命に何かをする彼女の姿に、今思えば私は惹かれていたのかもしれない。

 

人に好意を向けられたことは初めてではなかった。

もちろんそれ自体はとても嬉しいことだった。しかし恋愛というものに疎い私は、今までそれらには応えられずにいた。もしかしたらその子のことを好きだったのかもしれないが、当時はそれに気づくことも出来なかった。

私はAqoursが大好きだ。当然そこにはルビィちゃんとダイヤさんがいて、みんながいて。それは今でも変わっていない。

私は、どうしたらいいのだろうか

 

 

「ちかっちのとき以来かしら。こうやって曜と二人きりになるのは」

曜「…ごめんね。急に呼び出して」

「気にすることないデース。こうやって抱え込まないでまた相談してくれて嬉しいわ」

曜「それで、なんだけど…その…」

「…2人のことでしょう?私には全部お見通しなのデース!…ま、2人とは付き合い長いから。果南はともかくその他の子は気づいてないと思うわ」

曜「……」

「はぁ…。曜、よく聞いて。何も想いに応えることだけが優しさではないの。むしろ半端な気持ちで応えることは相手に対する侮辱とも言えるわ」

「…ごめんなさい、脅すようなことを言って。あなたは優しい子だから、きっと誰も悲しませたくないのよね。それか、今の関係を壊したくないか」

「…図星みたいね。でもね、曜。あなたがあの子達を、Aqoursを大好きなように、あの子達もまたあなたのことが大好きなのよ。もちろん、ここの好きはlikeの方ね」

「だからね、曜。弱気になっちゃダメよ。大好きな仲間なら信じなきゃ。あなたの言葉を、想いを全部伝えるの。気持ちが繋がっていれば、きっとあの子達に伝わるわ」

曜「………っ」ウツムキ

「もう、泣かないの。」ヨシヨシ

曜「ありがとう…本当に…」

「どういたしまして。」

(頑張るのよ…曜。ダイヤ。ルビィ。)

 

 

 

数日して

ルビィ「曜ちゃん…お話があるの」

曜「ルビィちゃん…」

ルビィ「ルビィね、その…曜ちゃんのことが…」

曜「…ごめん」

ルビィ「えっ……曜、ちゃん…?」

曜「ごめんね…ルビィちゃんの想いに、私は応えられない」

ルビィ「そ……そっか。迷惑、だったよね。ごめんn「違うの!!」

ルビィ「えっ…?」

曜「違うの…ルビィちゃんの想い、私すごく嬉しいんだ。私も…多分そうだったから。でもね、それだけじゃダメなんだ」

ルビィ「曜、ちゃん…?」

曜「…この間、ダイヤさんに問いただしてね。聞いたんだ、ルビィちゃんのこと、それと、ダイヤさんのことを」

ルビィ「そっか、お姉ちゃんに…。え、でも、お姉ちゃんのことって一体…」

私は、話した。ダイヤさんの想いを。彼女が話してくれた全てを、ありのままに

ルビィ「そ、そん…な…おねいちゃ…どうして…」

曜「…」

曜(今の私に、泣いている彼女に掛けてあげられる言葉などあるのだろうか)

曜「ルビィちゃ…「うぅん…違うよね」

ルビィ「泣いてなんかいちゃ、ダメだよね。ありがとう、曜ちゃん。話してくれて」

曜「そんな…私、むしろ…」

ルビィ「ううん、曜ちゃんは何も悪くないよ。曜ちゃんの想い、伝わるから」

曜「ルビィちゃん…」

ルビィ「ありがとう、曜ちゃん。ルビィ、曜ちゃんを好きになって本当によかった」

ルビィ「…一つだけわがまま、言ってもいいかな。ルビィのこと、送り出してほしいんだ。お姉ちゃんのところまで。曜ちゃんの、元気いっぱいのヨーソローで」

曜「…うん。わかった」

 

 

 

 

 

私は不器用だ

弱虫で泣き虫で、一人じゃ何も出来なくて、いつも誰かに助けてもらっている

でも、それも今日でおしまいだ。私は、成長しなくてはならない。私を助けてくれた、想ってくれていた、大切な人達のために

 

 

 

生徒会室

ルビィ「お姉ちゃん!!」ガラッ

ダイヤ「ルビィ…どうしたんですの、騒がしいですわよ」

ルビィ「ごめんなさいお姉ちゃん!!!ルビィ、大好きなお姉ちゃんのことなのに、気付けなかった!ずっと、ずっとお姉ちゃんに…ルビィ…」ダキツキ

ダイヤ「!……曜さんに聞きましたのね。いいんですのよ、私のことなど」ナデナデ

ダイヤ「お返事の方は…いただけましたの?」

ルビィ「うん…フラれちゃった」エヘヘ

ダイヤ「そう…でしたか…。大丈夫です、チャンスはまだいくらでも…」

ルビィ「お姉ちゃん。ルビィね、ずっとお姉ちゃんに助けられてきた。でもね、それももう今日で終わりにしたいの」

ダイヤ「ルビィ…」

ルビィ「ルビィ、お姉ちゃんと並んで歩きたい。お姉ちゃんといっしょに追いかけたいの。夢も、恋愛も…なんて。ダメ、かな…?」

ダイヤ「…姉妹だから好きになる人も似てしまうなんて、神様も理不尽なものですわね」

ルビィ「お姉ちゃん…?」

ダイヤ「いいですわ。その勝負、受けて立ちましょう!相手が妹だからといって私、容赦は致しませんわよ!」

ルビィ「お姉ちゃん…!うん!」

ダイヤ「ふふ…。ありがとう、ルビィ」ギュッ

 

 

 

 

 

曜(これで…よかったのだろうか…)

鞠莉「お疲れさま、曜」テクテク

曜「鞠莉ちゃん…もしかして、ずっと…?」

鞠莉「ええ…心配だったから。でも、どうやら大丈夫そうね」

曜「でも私…」

鞠莉「大丈夫よ、あの子達は強いから。…むしろ、強すぎるくらいかしら?」

曜「どういうこと?」

鞠莉「ま、そのうちわかるかもネ♪」

曜「なにさそれ…あっはははは」

鞠莉「やっぱり曜には笑顔が一番デース!」

 

鞠莉(頑張ってね、3人とも…なんて♪)

 

 

fin

【真姫ちゃん誕生日記念SS】"ありがとう"

まきりんぱながμ'sに加入した日の夜

花陽「なれたんだ…スクールアイドル。凛ちゃんと西木野さんと一緒に。なんだか夢みたい」

花陽「思えばあのとき、西木野さんの生徒手帳を拾ったのがきっかけでお話しできたんだっけ。……ん?生徒手帳?そういえば…」

花陽『これ…西木野さんの生徒手帳、だよね。住所は…うん、そんなに遠くない。届けてあげないと』

花陽「あのとき、誕生日もちらっと見えたような。確か……」

(ぼや〜っと思い出す4月の文字)

花陽「そうだ、確か4月だったはず。でも何日だったか思い出せないよぉ!……お祝い、してあげたいな。…よし。」

アッモシモシリンチャン? アノネ…

 

 


翌日、初の朝練後の教室

凛「真姫ちゃああああん一緒にお昼食べるにゃああああああああ!!!!!!」ダキッ

真姫「きゃあ!もう、クッツカナイデ!/// 私、先にお手洗いに行ってくるわ」

りんぱな「!!」

凛「それなら凛も一緒に行くにゃ!ほらほら真姫ちゃん、早くー」

真姫「別にいいけど…ほんと元気な子ねぇ」

凛(かよちん、こっちは任せるにゃ)チラッ

花陽(凛ちゃん…うん、ありがとう!)

花陽「よし、今のうちに…ごめんね真姫ちゃん、バッグの中身、失礼します…!」ゴソゴソ

花陽「…あった!真姫ちゃんの生徒手帳。肝心の誕生日はっと…って、え?…え?……」

ピャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

花陽「どどどどどうしよう…えっ?嘘…」

真姫「花陽?どうしたのよあんな大声出して」

花陽「ピャアアアア!!!!?!?ナンデモナイノヨナンデモ」

花陽「そんなことより凛ちゃん!花陽お手洗い行くから一緒にいこ!!ね!!!」

凛「え?凛今行ってきたばっかだにゃって、にゃああああああああぁぁぁ………」

真姫「…一体なんなのかしら」

 

 


凛「えええええ!!!?!?真姫ちゃん今日が誕生日なのぉ!!?」

花陽「凛ちゃん声大っきいよお!…うん、さっき確認したら、4月19日って…」

凛「どうするにゃ?プレゼントも用意できてないし、今日は初めての放課後練もあるし…」

花陽「うん…流石に一日目から休ませてくださいなんて言えないよね…どうしよう…」

オヤ、アソコニイルノッテ

??「こんにちは。さっきぶりですね」

花陽「うん?…って、海未先輩!?こんにちは…どうしてここに?」

海未「いえ、少し職員室に用があって。二人こそこんなところで何を?」

凛「その、実は…」カクカクシカコガカワイイゼ

海未「そうでしたか…真姫が誕生日」

花陽「はい…はなよたちもさっき知って…準備もできてないしどうしようかと…」

海未「…ふふっ」

りんぱな「?」

海未「いえ、すみません。…幸い、今日の放課後は軽く動いたあと、少し交流の場を作ろうと考えてたのです。その時間を使って、即席の誕生日パーティーを開いてみるのもいいかもしれません」

凛「えっ!いいんですか!?」

海未「もちろんです。というより、こちらからお願いさせてください。真姫は私たちにとっても大切な仲間ですから。ただ、私たち二年生組が邪魔にならなければ、ですが…」

花陽「邪魔なんてとんでもないです!…やらせてください!誕生日パーティー!!」

海未「花陽…。ふふ、なんだかとても頼もしいですね。穂乃果とことりには私から言っておきましょう。それで、準備の方ですが…」

凛「それなら任せるにゃ!かよちんとたーくさん美味しいもの買ってくるよ!!」

花陽「うえぇ!?凛ちゃんに追いつけるかなぁ…」

ヤイナヤイナ

海未(本当に…優しい子たちですね)

 

 


放課後

真姫「全く…結局お昼休みはギリギリまで待たされるわ、今度は用があるから先部活行っててって…。私だって、ほんとは……」

真姫「…お疲れ様です」ガチャ

穂乃果「まままま真姫ちゃん!!いやー今日もいい天気だねえ絶好の練習日和だ!これならこの後のパーティーもンググッ!」

ホーノーカー? イヤーツイ...アハハ...

ことり「真姫ちゃんこんにちは♪凛ちゃんたちは一緒じゃないのかな?(なんてね♪)」ヒョコッ

真姫「ええ、用があるとかで遅れるって…それよりことり先輩、さっきのって…」

ことり「ナンデモナイノヨナンデモ」

 

 


練習後

海未「はい、では今日はここまでにしましょう。しっかり水分を取っておくように」

ハーイ

真姫「今日ってもうこれで終わりなの?」

海未「いえ、この後少し一、二年生の親睦を深めるための場を設けようかと思いまして。真姫は凛や花陽から聞いていませんでしたか?」

真姫「…いえ、聞いていないわ。…ありがとうございます」ペコ

真姫(………)チラッ

りんぱな「」ヒソヒソ

真姫(なに…話してるのかしら…)

穂乃果「あーーー!!!!!」

真姫 ビクゥ「なんなのいきなり!?」

穂乃果「いやーほのか、しばらく真姫ちゃんのピアノ聞いてないなーって思って。そうしたら急に聞きたくなってきちゃったっていうか…あはは」

真姫「全くこの人は…。……いいですよ、私も少し触りたいと思ってたから(これでこのモヤモヤからも目を背けられるし)」

穂乃果「ほんと!?じゃー早速行こう!」グイグイ

海未「大丈夫でしょうか…」ことり「あはは…」

 

 


音楽室

穂乃果「はあぁ、やっぱり真姫ちゃんのピアノはいつ聞いても素敵だなぁ」

真姫「…ありがとうございます。………穂乃果先輩」

穂乃果「ん?」

真姫「その……いえ、何でもないでs 穂乃果「どうしたの、真姫ちゃん。…言ってごらん」

真姫「…私、不安なんです。花陽と凛と、仲良くできるかどうか…とても、不安で……」グスッ

穂乃果「…大丈夫だよ」ギュッ

穂乃果「花陽ちゃんも凛ちゃんも、とっても優しい子たちだよ。ほのかもまだ会ってから少しだけど、それでもわかるんだ。…なんとなくだけどね。えへへ」

穂乃果「…そろそろ屋上に戻ろうか。花陽ちゃんも凛ちゃんも、もちろんことりちゃんも海未ちゃんも。みんなきっと真姫ちゃんを待ってるよ」

真姫「待ってる?それって、どういう…」

 

 

 

 

 


穂乃果「さあ、真姫ちゃん」
真姫「…」

 

 

 

 

 

 

ガチャッ

 

 

 

 

 

 
パン パン パン パン !!!!

真姫「きゃあっ!」ステッ

 

 

 

 

 

真姫ちゃんお誕生日おめでとう!!!!!

 

 

 

真姫「えっ……?」

 

 

 

 

ことり「ごめんね、びっくりしちゃったかな?これね、みーーーんなっ凛ちゃんと花陽ちゃんが準備してくれたんだよ!」

花陽「実はね、真姫ちゃんのお誕生日のこと、今日知ったんだ。時間が無くて、あまりお誕生日パーティーって感じには出来なかったんだけど…」

凛「でもねでもね!凛たち、真姫ちゃんに喜んで欲しくて頑張ったんだよ!……どう、かな…?」

 

真姫「……どうして、そこまで…」

 

海未「決まってるじゃありませんか。真姫は私たちの大切な友人なのですから」

 

 

 

穂乃果「どう、真姫ちゃん。悩み、まだある?」

 

 

真姫「そんな聞き方っ…ずるい、わよ…」ペタッ

 

花陽「真姫ちゃん!?」

凛「真姫ちゃんどうしたの!?お腹いたいの…?それともそれとも…えっとえっと…」オロオロ

 

真姫「…大丈夫よ。どこも悪くはないわ」

真姫「…私って大バカね」ボソッ

 

花陽「真姫ちゃん…?」

 

 

 

スクッ

真姫「花陽、凛」

りんぱな「…?」

 

真姫「穂乃果先輩、ことり先輩、海未先輩」

ことほのうみ「…」ニコッ

 

 

 

 

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"ありがとう"

 

 

fin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~あとがき〜

 

1日入学式、2週間で準備、16日スタダ、17~19日1期4話。って設定でした。

1期2話のセリフに「発表まで1ヶ月も無い」というものがあり、アニメ基準だと恐らくこの日程は不可能になりますがそこは大目に見ていただければと。

真姫ちゃんお誕生日おめでとう!!!

【議題】うみぱなの可能性について

 

CPの設定はそのファンの数だけ、つまり星の数ほどあると言っても過言ではない。そんな中でも、やはり王道と言えるのは「自分にないものを持つ相手に惹かれる」というものだと思われる。うみぱなを考えたときも、真っ先に思いつくのはこれになるのではないだろうか。

 

花陽から見た海未は、作詞からみんなの指揮までこなす、文武両道容姿端麗な憧れの先輩といった感じが予想できる。厳しくもあるがその内にこもる愛情は、花陽のような優しい子には人一倍に伝わっていることだろう。

 

一方の海未から見た花陽だが、私の主観を挟むと、とても居心地のよい存在になるのではと思う。先駆者の言葉を借りると、穂乃果がみんなを明るく照らす太陽ならば、花陽はみんなを優しく見守る太陽であり、同時に、ことりのように無条件に周りを癒す包容力を持つのが花陽だ。他者と比べるのがどうかという声もあるだろうが、これを考えると幼馴染2人と似たオーラを持つ花陽へは、海未も心を許してしまうのではと言える。

 

出会ってまだ日も浅い花陽は、頑張りすぎに見える海未を心配して声をかける。海未は大丈夫ですよと応えるが、それでも花陽の心配は収まらない。そんな花陽の無垢な優しさに、海未は では少し、あなたに癒してもらいましょう と身体を預ける。そのまましばし目を閉じる海未。花陽になら、と自身の弱さとも言えない一時の隙を見せる。当然その表情は花陽にのみ見ることが許される特権だ。いつも凛々しい海未の、そんな意外な一面に驚く反面とても嬉しく思う花陽。あなたの力になれるなら、花陽はいつでも海未ちゃんに付き合いますよ、と。

 

そんな中、2人の会話の中で花陽はつい癖とも言える自身の弱さについて海未に語ってしまう。 海未ちゃんはすごいよ。それに比べて花陽はこんなだけど、と。楽しそうに話していた海未も、これを聞いて表情を改める。自分を卑下するのはやめなさい。あなたはこんなにも魅力的なんですから、と。

花陽が頼れる先輩として海未を目で追うように、海未もいろいろと危なっかしい花陽を目で追っていても不思議ではない。それ故にお互いに気づくものがあり、特に他者への思いやりに富んだ2人ならそれを相手に伝えることができる。

自分をこんなにも見てくれている海未ちゃん。自分をこんなにも立派な人間だと肯定してくれる花陽。自分の価値を認めてくれる相手に特別な感情を抱くのもまた自然なことだろう。

 

 初っ端から百合濃度1200%で飛ばしていくのも私は好きだが、うみぱなはしっかりと段階を踏んでこそのものがあると思う。

以下もまたうみぱなオタクが聞けばありがちな展開だと笑うだろうが、やはり王道こそ正義だ。派生するのはこれを知り尽くしてからでいい。

私は、最初のアクションは花陽であって欲しいと思う。海未のことを目で追う日が増えるうち、次第に自身の感情に気づく花陽。嫌われまいと彼女を避けるようになるが、海未はそれを許さない。問いただす海未。想いを伝える花陽。返事を預ける海未。

周りからの助言により、海未自身がどうしたいか、海未自身が彼女に何を想ってるのかを気づかせてくれる。たまにここで叶わぬ恋の蛇足があったりもするが、そんなものはいらない。待ってるのはハッピーエンドだけでいい。

人一倍臆病な花陽がした告白に対して、人一倍本音を語らない海未が返す返事。

そんなものにドキドキしたいですねって話でした

  

おしり

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HJNNをレビューしちゃうのお!?

クソ記事です

キモオ=タク要素5000兆億%

社会不適合者に興味のある方はご覧下さい

 

 

アニメラブライブ!サンシャインでラブライブを知り、その後どっぷりハマってしまった私ですが、先日AmazonでHJNNことハイパージャンボ寝そべりぬいぐるみ花陽ver.を購入してしまいました

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めちゃくちゃかわいい

大きさは40cmほどで抱くと身体にすっぽり埋まる感じになっています。

 

初めて触ってみたときの感想ですが、とにかく頭の撫で心地が素晴らしいです。こういう布なんて言うんでしょうね。非国民なのでこの辺詳しくありませんが、ふわふわのすべすべでずっと触ってたくなります

 何箇所かを縫い付ける形になっているので、捲ったりすることもできます。こんなふうに

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上で抱くと身体に埋まると書きましたが、この大きさがまた絶妙でありえん抱き心地がいいです。一緒に寝れば安眠間違いなし

この子がいればリアルの女の子の重要も@NASA

 

あと花陽ちゃんはタイツを履いているので、ぬいぐるみもそれ使用になってます。他の子はパンツ見れるようになってるのかな。情報待ってます

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寝るときも勉強するときも抱いてるのでもう完全に中毒ですね。生涯を共にしたい病気になる強い薬を具現化した、言うなれば核兵器です 

廃人ロードへのSTART:DASH!!がキメれるHJNN、お手頃な価格でのお求めが可能です。是非ご堪能あれ

 

 

オタクに寛容な母にさえゴミを見るような目で見られたのは秘密

【単体考察】鬼火羽休めリザードンX【少し追記】

S2をずっと鬼羽リザードンで戦ってきて無限の可能性を感じたので、もっと広まって欲しいと思い詳細を載せることにしました

 

 

リザードン@リザードナイトX
陽気 H172 A60 B20 D4 S252

(メガ前)175-112-101-x-106-167

(メガ後)175-158-134-x-106-167
ドラゴンクロー/鬼火/羽休め/ニトロチャージ

 

H…16n-1

H-B…182ガブリアス地震が25%の乱数。素岩石封じ→火傷地震を確定耐え

A…火傷スリップ+ドラクロでB4ガブリアスを確定。無振りリザxをドラクロで中乱数。

D…端数

S…最速

 

 

最速をとっている理由は

ミミッキュの上を確実にとるため

・ミラーで強気に突っ張れるようにするため

・S+1で破った準速パルシェンの上を取れるため

などが挙げられます

 

耐久はこれだけでも陽気ガブの地震を3/4の確率で耐えられるくらいは確保できるので、上記の型では火力を優先しています

H172-B76 まで確保すると182ガブリアス地震を確定で耐えられるようになりますが、ここまで振ると火力が悲惨なことになるのであまりオススメはしません

 

対面からであれば

ミミッキュガブリアスカイリューリザードンパルシェンギャラドスマンムーランドロス、カプ・コケコ、ドリュウズウルガモスボルトロスメタグロス

などの環境上位勢を最低限機能停止まで追い込むことができ、非常に汎用性が高いです

 

耐性の関係上初手で投げてメガシンカしておくのが重要になりますが、それが容易にできるほどの対面性能があるため問題はほぼありません

実際私は全試合の7割以上はリザを初手から投げてとりあえずメガシンカさせていました(割とマジ)

そんな雑な脳死プレイでも2000に乗れたのはこのポテンシャルがあってこそだと思う

 

勝てないポケモン

ヒードランカプ・レヒレアシレーヌバシャーモ

が主です。私は宗教上の理由でカプ・レヒレを相方として使っていましたが、ミスフィが妨げになってしまうのでもっといいポケモンを見つけて頂ければと思います(投げやり)

ドヒドイデはかなり相性がいいかもしれません

 

S3ではクチート、スピアーが解禁されますが、これらに強く出れるのもありこれからが本番だと私は考えています

ヒトカゲさえいれば過去作も必要なく準伝でもないので手軽に試せる個体です。もしよければ使ってみてはいかがでしょう

 

【追記】

最近たくさんの方にこの記事を見ていただけてるようで、とても嬉しい反面内容ペラペラで申し訳ない気もあるのでもう少しだけ触れておきます

 

まず上記した調整ですが、正直あれでも火力不足が非常に目立ちました

最速は確保しつつ、耐久を少し落としてAに振った方がもっと動けると思います。B,D分→Aだったり、H→Bで配分をBに寄せつつ余分をAに割いたりですね

上の調整だとニトチャ→ドラクロでゲッコウガやゲンガーなんかが微妙に耐えたりしてくるのでその辺りを意識すればいいかなと

 

 

で。補完についてなんですが、これは上にも書いた通りHBドヒドイデや双方とも相性がいいHDブルルなんかが妥当じゃないかと思ってます

更にその裏軸を組むとしたら、出来うる限り攻撃寄りにした方が無難かと。メガ1にしろメガ2にしろ、リザードンが絡むと大体相手が地味に削れた状態で終わるケースが多いので、そこをヒトデブルルでさらに陰キャするか裏エースで全抜きするかと分けておけば柔軟性が増すかと思います

 

あと書くとすれば初手対面でしょうか。

大体このポケモンは初手に投げるのがほとんどなのですが、相手はリザYの可能性も捨てきれないという状況を逆手にとるともっと生き生きしてきます。ガブにつっぱれるのもそれ故ですしレヒレには鬼火を打つことだってありました

 

まあ書きたいことはこれくらいです。閲覧が多いだけで使われてるかと言われるとアレですが、100%自己満でボソボソ書かせてもらいました

ぼくはもう来年までポケモンできないので誰かがこの型で上行ってくれるなら御の字です。

【oras総括】使った構築の紹介やちょっとした考察、感想など【次世代に向けて】

閲覧ありがとうございます

orasだけで見れば2年、六世代全体で見れば3年という長いようで短かった環境も、今週の金曜日をもって一旦幕を閉じます。

この記事では振り返りも兼ねて、六世代の感想や使用構築なんかを自己満足風にまとめておきます。もしよろしければお付き合いください。

 

 

TNえみつき

シングルレート最高2078(S16)

ダブルレート最高1752(S13)

 

シングル①

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ハッサム@こだわり鉢巻 バレパン/蜻蛉/はたき/馬鹿力

ガブリアス@こだわりスカーフ 地震/逆鱗/エッジ/ステロ

バシャーモ@メガ石 飛び膝/フレドラ/めざ氷/守る

ボルトロス@オボンの実 10万/めざ氷/気合玉/悪巧み

スイクン@カゴの実 熱湯/瞑想/眠る/吠える

ボーマンダ@メガ石 捨て身/空元気/竜舞/羽休め

 

シングル②(S12最高2060)

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ブラッキー@アッキの実 イカサマ/バトン/影分身/月光

ラティアス@メガ石 アシパ/身代わり/羽休め/瞑想

クレッフィ@食べ残し イカサマ/威張る/身代わり/電磁波

ガブリアス@こだわり鉢巻 毒づき/地震/逆鱗/エッジ

スイクンゴツゴツメット 熱湯/こご風/眠る/寝言

リザードン@メガ石Y 火炎放射/オバヒ/ソラビ/めざ氷

 

ダブル①

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ニョロトノ@脱出ボタン 熱湯/滅び/守る/手助け

ルンパッパ@突撃チョッキ 熱湯/冷ビ/ギガドレ/猫だまし

 カメックス@メガ石 潮吹き/悪波/波動弾/猫だまし

ライチュウ@気合の襷 ボルチェン/アイアンテール/はたき/猫だまし

カポエラー@オボンのみ インファイト/ワイガ/岩雪崩/猫だまし

ファイヤー@こだわりスカーフ 熱風/暴風/原始の力/蜻蛉返り

 

ダブル②(ポケセン横浜の大会~)

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ブラッキーゴツゴツメット イカサマ/挑発/あくび/月光

ゲンガー@メガ石 祟り目/ヘド爆/守る/鬼火?

クレセリア@オボンのみ サイキネ/こご風/手助け/?

ヒードラン@食べ残し マグスト/どくどく/守る/身代わり

ランドロス@こだわり鉢巻 地震/岩雪崩/はたき/大爆発

ボーマンダ@メガ石 ハイボ/捨て身/流星/守る

 

 

トリプル、ローテーションは私の貧弱な頭じゃついていけませんでした
SMではやりたいなーと思っていましたが悲しい事件が起こり。。

 

 

レーティングバトルはS5~6程から始めました

orasが始まる1,2個ほど前ですね。そこから比べて見ても、環境にはかなり変化があったと思います

 

ガルーラは初期こそ猫恩返ししかいなかったものの、時間が経つにつれて無邪気猫冷ビ、グロ捨て身、グロ秘密とかなり選択肢が増えていきました。HBメガハッサムで止めていた頃が懐かしい…

ゲンガーには素催眠という悪魔の所業が、ファイアローには耐久型が。ポリゴン2はDLが爆発的に増え、中には瞑想クレセリアなんてものも。ADガブやHDマンダなんてのも記憶に新しいのではないでしょうか

 

挙げ続けると本当にキリがないですね。その中でも特にぼくが驚いたのはボルトロスです

oras初期頃からでしょうか。ダブルレートで活躍していた図太いHBがシングルにも起用され、その頃にはガルクレセドランボルトランドニンフィア(スイクン)といった当時のダブルの結論パがシングルでも大暴れしていた記憶があります

 そこから更に型が広がり、CS珠から図太いオボンやゴツメへ、しばらくしてまた珠が復権したり172なんて調整も現れたり……oras最強はこいつなんじゃないかなーと今でもよく思います

 

SMではこれらorasで一線を張ったポケモンたちが、こぞって「弱体化」を食らってしまいました

これまでは仕様を調整することでの相対的な弱体化を図っていましたが、ここまで露骨な弱体化が起きたのは私の中でかなり衝撃でした

もう少し方法があったんじゃないのかなーとは思いますが、私個人の意見なのでこれは放置で

 

ツイッターのTLでは新ポケはもちろん、メガバシャーモメガボーマンダの圧倒的な脅威が騒がれていましたね。それを踏まえて一部の方は既に環境を予測しパーティまで考えているようです

 

私も貧弱な頭で「これメガラティアス刺さりそうじゃね?」なんて思ったので、SMでは上記したシングル②を調整して回したいなーなんて思っています。ラティアス自体、今後使えるかとても怪しいですが…増田頼むぞ( `8´ )

 

 

 

さて、対戦面の方は触れたいことには大体触れられたので、後はorasの感想をつらつら書いておきます

 

ルビサファ世代の私からしてみれば、今作品は発表当時から今現在に至るまでずっと楽しめたゲームになったと思います。BGMは素晴らしく、ストーリーも私は好きでした。初めてゲーム時間がカンストしたのもこのゲームになるのかな

 

図鑑を埋め、コンテストもやり、秘密基地もプラチナ、大空ではラティオスと戯れて、のどかな音楽を聴きながらシダケタウンに戻る毎日…

 

私がこんなことを言うのも場違いではありますが、どうかこのゲームのことを忘れないで下さい。対戦面でもその他の要素でも、なんやかんや楽しかったのかなぁと。そう思ってくれると私は幸せです

 

 

気取ったことを書いてしまってすみません

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。突発的に思いついて2日で書き上げたので、見苦しい点が多々あったと思います。申し訳ありません

 

SMのフラゲが騒がれていますが、大体の方々には11/18にゲームが届くのかなと思います

私も含めて、xy~orasの3年にわたる六世代、皆さんお疲れ様でした!SMも全力で楽しみましょう!!

ブラッキーオタクが挑む初めて♡の10partners大会【後半】

前回の記事の続きです

前回→http://ecodaren-poke.hatenablog.com/entry/2016/11/03/122415

 

 

以下敬称略

 

⑦vsまいなす

(え)f:id:ecodaren_poke:20161113194816g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113194825g:plainf:id:ecodaren_poke:20161103121018g:plain vs f:id:ecodaren_poke:20161113194911g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113194922g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113194825g:plain(ま)

手で抑えることで有名なイケボのお兄さん

たいそんくんとかなり似たパーティだが、こちらのパーティはそれとはまるっきり違う形に落ち着いた

ぼくは自由枠にはポリゴン2を持っていったのだが、まさかの自由枠被りが発生。いやあ運命、感じますよ。ただこのポリゴン2、くっそ刺さってました(ぼくに)

忘れ物発覚で1度通信が切れたので、その隙に毒々を採用するかめっちゃ葛藤してましたが

^え^「男じゃねえよなぁ!?」と部屋で1人叫びそのまま対戦に挑みました。当たり前である

電磁波を入れてナットでハメるルートを狙うもナットにも電磁波が入り絶望、泥沼の中挑発との択に勝ちギリギリの勝利を得ました  【6-1】

 

 

⑧vs劾流

(え)f:id:ecodaren_poke:20161103120710g:plainf:id:ecodaren_poke:20161102223730g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113195113g:plain vs f:id:ecodaren_poke:20161113195147g:plainf:id:ecodaren_poke:20161103121018g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113194911g:plain(が)

今大会トップクラスの実力者

同じボーマンダ使いとして密かに目標としていた彼と戦えたことに感謝💪

なんとしてもここを勝って勢いをつけたいところでした。そんなこんなで選ばれたのはギャラドス。マンダじゃないんかーい、と?うるせえ俺は勝ちてえんだよ

結果として、メタ張りという点では今大会の中で最高のパーティを組めたと思います。そのメタも比較的しっかり通り、最後まで安定して戦えました。勝利  【7-1】

 

 

⑨vs beats

(え)f:id:ecodaren_poke:20161102220547g:plainf:id:ecodaren_poke:20161102222245g:plainf:id:ecodaren_poke:20161102223730g:plain vs f:id:ecodaren_poke:20161113195736g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113195746g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113195717g:plain(び)

今大会で繋がった方のひとり。

悪統一なのにブラッキーがいない!?許せねえなあ!!ということで、ブラッキーを絶対に出して勝つと決意しパーティを組みました

(対戦後に聞いたら複合のないブラッキーは採用できなかったとのこと。そりゃそうだわ)

来るであろうパーティを予想して対戦に挑み、実際に来たパーティ、まさかの完全的中していました。自由枠も2匹に絞った中から見事的中(ドラピオンシザリガー)。えみつきこれには思わず射精

型は流石に外れたものの、ブラッキーのバトンからギャラで積むという戦術がしっかり通り勝利を手にしました   【8-1】

 

10.vsチカゲ

(え)f:id:ecodaren_poke:20161113195851g:plainf:id:ecodaren_poke:20161103121235g:plainf:id:ecodaren_poke:20161102222245g:plain vs f:id:ecodaren_poke:20161102223645g:plainf:id:ecodaren_poke:20161102223705g:plainf:id:ecodaren_poke:20161103120923g:plain(ち)

台パンチンパンジーことポリクチの王

劾流くんと並ぶ今大会トップクラスの実力者です

個人的にポリクチという構築を最も苦手としているため、恥ずかしくないバトルができるよう最大の殺意を持って挑みました

以前彼に「ポリクチはドランがキツい」と教えて貰ったので、風船ステロ型で大人気なくこれを採用

 途中まで完璧に試合のペースを保っていたと思ったが、最後はスカーフマンムーに三タテされるという残念な結果に。。。

ゲンガーが最長眠りせずにトリックルームを張り対面処理から道連れするか、ニンフィアが寝言でハイボ引けば勝ててた悔しすぎる試合でした。スカイプ切ってたこともあり思い切り壁蹴りまくってたのは内緒だぞ♡  【8-2】

 

 

11.vsハルト

(え)f:id:ecodaren_poke:20161113200027g:plainf:id:ecodaren_poke:20161102223705g:plainf:id:ecodaren_poke:20161103121235g:plain vs f:id:ecodaren_poke:20161103120923g:plainf:id:ecodaren_poke:20161103121322g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113194825g:plain(ハ)

パーティあっか。

かなり交流の深い仲でしょうか。最近はスマブラでも負けまくってるのでこっちでは勝とうと意気込む

ツボツボだったりエルフーンだったり面倒なポケモンが多かったので、対面した瞬間にほぼ勝ち確になるゲンガナンスでレイプすることに

予め決めていた並びでもあったので、予定通りに穴が出ないよう組み表を確実に通すことを意識した

…が、ダメ……!!

ヒトムに怯えてマンムーを裏に置いた結果、これが仇となりボルチェンでくるくるされて完敗しました。脱出トノなら…と一晩ママの膝で泣き明かす結果に  【8-3】

 

 

12.vsアホロン

(え)f:id:ecodaren_poke:20161102222255g:plainf:id:ecodaren_poke:20161103120710g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113200218g:plain vs f:id:ecodaren_poke:20161113200235g:plainf:id:ecodaren_poke:20161113200245g:plainf:id:ecodaren_poke:20161103121435g:plain(ア)

なんだこのパーティは…たまげたなぁ

KPめっちゃ低いのにここまでほぼ無敗と聞いて脳を震わせながら対戦することに。2敗した続きで戦ったので初めから精神的に死んでました

これサザンドラ刺さりまくってるやんWなどという甘い考えからバトンで全抜きしようとしたがドラミドロとかいうモズクにお手玉されて瞬殺されました

あとで彼も言ってたが、見どころも特に作れないほどのひどい惨劇……恥ずかしくてたまりませんでした  【8-4】

 

 

 secret battle. vsけんけろ

超大物声優の権力で戦わずして勝利しました

…というのは冗談で、受験のため途中までの参戦という形に。無事帰ってきたら是非1戦交えてください。ファイトだよ!  【9-4】

 

 

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これにてぼくの初めての10partners大会は幕を閉じました。結果は14人中4位という結果に

最後の最後で三連敗したのが響きましたね…

10パの組み方もヘッタクソで大会中かなり苦労しましたが、ここまで無事戦えてよかったです

また大会を開くときは是非参加させてください!

できればブロック制で…(小声)

 

さて、ここまで超長文に付き合ってくださりありがとうございました。今まで実況者大会などを指を加えて見ていただけの僕にとっては本当にいい機会でした。誘ってくれてありがとうございます

運営のべすくん、対戦してくれた皆さんに最大の感謝を込めて…